わくわくケビンのここだけの話わくわくケビンのここだけの話

2019年2月号
家族にしみじみ感謝する

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

家族にしみじみ感謝する

(有)いやしの村東京の代表が代わりました。新しい代表取締役には、中西功が就任しました。

彼は高等学校卒業以来、ずっと私の手伝いをしてくれました。それは本当に一生懸命働いてくれています。実務は申し分ありませんが、経営的にはこれから学ばないといけません。皆様のご指導が頼りですので、よろしくお願いいたします。

家族っていいですね。私自身の今があるのは、両親が戦後の日本の混乱の中で、私を産んでくれたこと、それだけでも感謝に耐えませんが、自分勝手な生き方をしてきた私を、死ぬまで許してくれました。それがどんなに心強かったかわかりません。それに並行して家内と出会い、家族ができたことが、責任という大切な意識をもたせてくれました。それでもそれを放棄したり壊しかけたのに、いつも家内は許してくれました。そのおかげで今の幸せがあると心から思っています。今年の正月、家族で食事をしたときにつくづく感じたことでした。おかげさまで、子どもたちも立派に成長してくれました。今では私と家内のほか、長男の一雄、次男の功の4人で、同じ目標に向かって協力しています。

今から20年以上前になりますが、アガスティアの葉を見にインドに行ったことがあります。その時に息子2人が手伝うと書かれていました。「まさか、そんなことはない。これはハズレだな」と思っていたのに、5000年前の予言通りになるとは、思わず絶句してしまいます。いずれにせよ、ありがたいと思っています。

新しい治療が続々と!

今年は年号も変わります。この島国に続々と外国人が押し寄せて来ます。調べたわけではありませんが、数字的には日本市場始まって以来の記録になるでしょう。言葉が通じないと、もしかしたら困る状況に遭遇するかもしれません。ところが翻訳機の性能もすごい進歩を遂げていて、リアルタイムで翻訳してくれるソフトが、まもなく登場するようです。

人間がいつもテーマにしている分野は、「美」と「健康」ですね。その分野でも画期的な進展がありそうです。

まず「美」から。最近テレビで報道されたようなのですが、染色体の末端にあるテロメアが長いと長命で、短いと短命だといわれています。このテロメアを修復するテロメラーゼという酵素を体内に増やすことで、若返りができるようになったという話でした。それを開発した女性は45歳で、そこから20歳若くなって、会いに行ったときには15歳のチアリーダーのようになっていたとのことです。その治療には、いま1億円かかるそうです。地獄の沙汰も金次第ということでしょうか。

最も興味深い研究データも出ています。長期にわたって認知症のケアをしている人はストレスがマックスになってテロメアを短くしてしまいますが、一日12分、2週間瞑想をすると、テロメアは長いまま維持するそうです。それと前向きな思考、円満な人はテロメアが長いそうです。「無理です」「ダメです」「できません」は寿命を短くする、とのこと。気をつけめされ……。

それ以外にも血小板を取り出して、活性化させて体内に戻すと、シワやたるみが消えたり、髪の毛が生えたりする治療も始まりました。幹細胞を活性化させ、癌、糖尿病、高血圧など、何にでも効果のある治療方法が続々登場してきました。いよいよ人間は、なかなか死なない時代になってきました。

内側の平和に目を向けて

やはり、最後に残る課題は、平和でストレスのない社会にするということです。その第一歩として内側を平和にすること、そこから始めましょう。このことに最もフォーカスしたコースを提供しているのがO&Oアカデミーです。今年も4月13、14日にプリタジによる「ビーイングリミットレス」が開催されます。奮ってご参加ください。

最後になりましたが、今年もJOYヒーリングの最高峰「5次元インストラクター養成講座&ティーチャーズコース」を開催します。日程は2月8~11日の3泊4日で行います。進化し続けるヒーリングを身につけて、経済的にも豊かになり、あなたの周りの人と楽しいコミュニティを作ってください。あなたの参加をお待ちしています。

(合掌)