• ワンネスディクシャについて
  • ワンネスディクシャを受けるとどうなりますか?

    どうなるかということは予測がつきません。意識の解放を授けているバガヴァンにも予測がつきません。ただワンネスディクシャとは何かという質問にはお答えできます。

    ワンネスディクシャとは物理的にいうと脳の神経手術です。エネルギーによる神経手術と思っていただいていいでしょう。前頭葉の左側の脳を活性化します。右側の脳を活性化すると精神異常をきたしたりします。右側の脳を抑えて左側の脳は何をしているかというと、見る・聞く・嗅ぐ・触る・味わうという五感を鮮明に味わうための脳です。これを活性化させることによってマインドの介入なしに味わうことができます。

    前頭葉の左側の脳が活性化するとβ-エンドルフィンが分泌されます。いわゆる至福状態にいざなわれます。

    頭頂葉に関しては、頭頂葉とは時間と空間をつかさどる、つまり時間と空間という分離をしている、あなた私というように分離をし、そして空間を作り出す世界ですから、その働きを非常に弱めます。弱めて逆にワンネスという意識を活性化させていきます。

    同時にこの影響を受けている小脳の海馬というところも解放して、疲労を取っていってワンネス体験へと結びつきます。

    そういうことが物理的に起きていくとハートセンターのチャクラが開いて、無条件の愛、理由のない愛に目覚めることになります。さらにワンネスが進んでくると、私とこの世界はひとつだということに気づき始めます。さらこの背後に働くもの、つまり創造主と自分がひとつだという、最終的に神と私がひとつであるという、そこまでワンネスディクシャはいざなっていきます。

  • ワンネスディクシャ会ではどのようなことをしているのですか?

    バガヴァンの最新情報やバガヴァンがどういうことを言っているのかをお話しすることと、みなさんからの質問を受けます。会によってはチャクラ瞑想などをやりながら、様々なワンネスディクシャのやり方があるのでそういうものもやります。

    ワンネスディクシャには、スパルシャ・ワンネスディクシャ、ナヤナ・ワンネスディクシャ、スマラナ・ワンネスディクシャの3種類がありますが、すべて心の解放、幸せ体験に結びついていくワンネスディクシャです。

  • ワンネスディクシャは何回受ければ良いのですか?

    何回という規定はありません。1回で意識が解放される人もいれば100回受けてもうまくいかない人もいます。しかし、意識の解放のプロセスはその人に応じて進んでいきます。60億人の人がいれば、60億とおりの体験があります。

  • ワンネスディクシャを受けると意識の解放のプロセスが働くと聞きますが、どういうことですか?

    マインドの介入から、あなた自身のマインドの呪縛とその本質とが違うということを認識していくことになります。

    そうすると苦しみの原因がマインドにあったということに気づきます。マインドとはまさに人類の集合意識そのもののことをいいます。

  • ワンネスディクシャを何回受けても、自分自身が変わった実感がないのですが、いつまでも受け続けたら良いのですか?

    いつまで受け続けたらいいかというのはあなたの自由です。しかし、ワンネスディクシャは確実にあなたを幸せに導いているはずです。特に「執着」「こだわり」から、どんどん解放されている自分に気づけるはずです。

    そこに徐々に気づいていくと思います。変わるということですが、変わる必要はありません。ただ執着がなくなっていく、そのままでいいということに気づいていく、自分は自分のままでいいんだということに気づき始める、そういう体験が自分の中に起きてくる可能性があります。

  • インドへ行って、いろいろなコースを受ける方が、早く意識が解放されますか?

    それは分かりません。早いか遅いかというのは別の問題です。ただ、インドというのは特殊なエネルギーが流れているところですから、そこにいるということは、脳の手術がさらに早まるということがいえるでしょう。

    ワンネスディクシャギヴァーになるのは意識の解放が目的ではありません。意識が解放されてなくても人に意識の解放を授ける、エネルギーを伝授できる、そういう能力が身につくということです。

    したがって、直接的な意識の解放につながるわけではありませんが、その環境やいくつかのワークが結果的に自分の内なるプレゼンスとのつながりを強めて、意識の解放が進んでいくでしょう。

  • ワンネスディクシャを受けているうちに感情を解放することができるようになりますか?

    ワンネスディクシャを受けているうちに感情を解放することができるのではなくて、サムスカーラシュッディ等をすることによって自ずから感情が解放されやすくなります。そこにワンネスディクシャをするのでさらに感情が解放されていって楽になるということです。

  • ワンネスディクシャを受けると、人間関係が円滑になりますか?

    こだわり、とらわれが徐々になくなっていきます。そして至福感が増していきますので、自ずから人間関係はこうでなくてはいけない、ああでなくてはいけないというジャッジメントがだんだんできなくなっていきます。そして徐々に相手をそのまま体験できるようになっていきます。

    したがって、人間関係はその時点で非常にスムーズなものになっていきます。すべてが喜びの中に関係が結ばれていくようになっていくでしょう。

  • 普通に行われるワンネスディクシャと遠隔ワンネスディクシャに違いがあるのでしょうか?たとえば、効果が小さいとか、そういうことがあるのでしょうか?

    すべては体験した人によって違います。どちらが効果があるか、ということについては一概には言えません。

  • ワンネスディクシャを受ける時に、効果的に受ける方法はありますか?

    自分の人生を振り返って、自分の人生の中で、いろいろな出来事があったことを思い出し、特に子供のころからの両親やお世話になった方に自分の内側で感謝することで恩寵があります。

  • 心身の健康は食からといいますが、普段からどういう食生活をしたらいいでしょうか?

    基本的には、身体に負担をかけない食事をすることです。

    動物性のものを摂らないこと、植物性のものを摂り、食べ過ぎないことが良いでしょう。玄米菜食が良いですが、普通の玄米であればよく噛むことです。胃腸に負担をかけない酵素玄米というものもあります。パン食であれば、バターや砂糖を摂らないことが大切です。

  • 私はなかなか怒りの感情がなくなりません。どうすれば怒りの感情がなくなくなっていくのでしょうか? 怒りの感情を解放する方法はあるのでしょうか?

    怒りの感情を解放する方法はあります。怒りの感情はなくならなくてよいのです。喜怒哀楽も神のアイディアです。腹が立ったことにこだわることが問題です。こだわって、とらわれてしまうので、そこから一歩も進めなくなるのです。

    こだわりを解放する方法はひとつです。その感情をいけないものだとジャッジしている自分の心を解放してあげてください。喜怒哀楽はいけないことではありません。この世界には「喜怒哀を楽しむ」ためにやって来たのですから、怒りも楽しむための大きなプロセスです。

    その怒ったことに対して、いけないことだとか、人間ができていないとか、自分をジャッジするのをやめましょう。その感情は実は全人類のもので、あなたのものではありません。ただ、あなたが掴んで離さないだけなのです。その感情を味わい尽くせば、解放は始まります。こだわりもなくなります。

    それでも怒りはやって来ます。やって来てもいいのですが、こだわりがないことによって、ただ流れていきます。

  • ワンネスディクシャはどのくらいの頻度で受ければよいのでしょうか?

    一回受けると、15日間は持続するといわれていますので、それを目安にしてください。

  • ワンネスって、いったい何ですか?。何かの状態なのですか?

    ワンネスとは、私たちの本来の姿です。宇宙とは本来、私と私以外の分離を体験するために作られたものですが、分離がない状態がワンネスです。

    分離の世界の中にいて、完全なるワンネスを体験することはなかなか難しいです。

  • マインドという言葉がよく使われますが、これはハート(心)とか感情とかではなく、何か別のことを表しているのですか?

    日本語に置き換えるなら、自我(⇔真我)にあたります。

  • ワンネスディクシャインストラクターが行うワンネスディクシャにおいて、人によって強い・弱いというのはあるのですか?

    基本的には同じエネルギーが流れています。ただ、肉食をしたり、怒りが止まらない状態の時などは、エネルギーを流しにくい状態になっています。エネルギーの質でいうと、まったく同じものです。ただ、その人の状態というのは、流れる量には関わってきます。