開催日

2018年12月23日 (日曜日)

場所

全理連ビル

9階BC室

東京都渋谷区代々木1-36-4

連絡先

いやしの村東京 TEL:03-3492-3373/FAX:03-3492-3317

詳細

【第一部】
10:00~12:00
中西研二講演
「2019年 愛の世界がやってくる」
豊かさの意識に目覚めるシュリシッディを予定!

【第二部】
13:00~16:30
ドキュメンタリー映画『カンタ!ティモール』上映
上映後
広田奈津子監督× 中西研二トーク会

◆参加費 一部&二部通し 6,000円 ※一部のみ・二部のみ各4,000円

映画『カンタ!ティモール』
監督:広田 奈津子


1979 年愛知生まれ。南山大学スペイン語科卒。環太平洋の先住民に関心を寄せるうちに、東ティモルに出会う。2002 年に同国を訪れ、アレックスの歌を耳にする。
2003 年、再びアレックスに会い、彼の歌を追いかけた旅が本作品となった。初作品。

ドキュメンタリー映画『カンタ!ティモール』

3.11 以降の日本人の生き方のヒントが、
この映画にはつまっている

東ティモールで耳にした、ある青年の歌。日本帰国後もメロディが耳を離れない。
監督は青年を探すため島へ戻る。そしてひとつの旅が始まった。
「ねぇ仲間たち ねぇ大人たち
僕らのあやまちを 大地は知っているよ」
歌はこう始まっていた。
インドネシア軍事統制下にひっそりと歌われた歌だった。
青年に連れられて、監督たちは島の奥へと入っていく。
そこに広がるのは、精霊たちと共にある暮らし。
青い海、たわわに実るマンゴー、はじけるような笑顔の人々。
常夏のおおきな太陽に照らされ、深い影を落とすのは、人々の命を奪った軍事侵略。
報道にのらない地下資源ビジネス、日本の驚くべき行動。
三人に一人が命を落としながら、彼らが守り抜いたもの―――
「悲しい。いつまでも悲しみは消えない。
でもそれは怒りじゃない。怒りじゃないんだ。」
「人は空の星々と同じ
消えては 空を巡り また必ず 君に会える」
大地に生かされ、輪になって踊る、遠く懐かしい風景。
いつしか、ティモールの旅は問いかける。
愛すべきふるさと、日本の島々の姿を―――

 

※詳細はお問い合わせください

地図

全理連ビル 9階BC室

東京都渋谷区代々木1-36-4

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